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20年越えて乗り続ける時の最大の難関は部品調達か!

「比較!RB1アブソルート対ショーリン専用オデッセイ!!」
からの続き!

山野自動車より連絡が入る。
そして現在修理中の私の愛車!
初期型のホンダオデッセイ4WD RA2の状況が伝えられる。
ラジエーター液が漏れている原因はラジエーターホースの中の
ヒーターホースからだと判明する。
そしてそのヒーターホースにはイン側とアウト側があって
穴が開いた方は交換部品入手出来る状態だったので発注したと連絡される。
なので近日中に入荷して修理は可能なようである。
ちょっとひと安心!
何とか修理が出来て復活出来そうである。
そんな安心している所に
「それでですね・・・。」 と
ちょっと重たい声で追加説明が入る。
今回このタイミングでホース類に穴が開いて行っている状態だったので
他によく似た箇所があったらついでに交換を頼んでいたのだが
そのもう1つの方のアウト側のヒーターホースはすでにメーカーでは廃番で
更にもう新品は入手出来ないとの事であった。
「それならリビルト品、中古部品は?」 と聞くと
これはホース関係のパーツなのでリビルトとかといった類のものは無いとの事。
なのでもしこの残ったホースに穴が開くと修理が出来ず廃車の可能性大である。
これは驚きである。
まさかホース1つで廃車に追い込まれるなんて。
これは死活問題ですよ。
何とかこの窮地を脱する策を練らなければなりません。
しかしこの状況は20年20万kmを間もなく迎えるオデッセイにとっては
まだ序の口というか始まりに過ぎない。
なので指を咥えて廃車を待つなんてことは
我が相棒オデッセイのオーナーとしては許しがたき心境。
なのでそこはきっちりを手を打っておきました。
以前オデッセイの生まれ故郷のホンダディーラーに行った時
すでにメーカーで備品及び修理部品が無くなり始めていると教えられていた。
そして10年前なら諦めていたかもしれないが
時代は完全デジタルネット時代。
調べる方法は山程あったので片っ端から調べていました。
そんな中あるブログを見つける。
どうやらその人もホンダの車を長年乗っていて
部品が欠品して修理を諦めていたらしいが
その人はグローバルな人で日本がダメなら世界があるさという事で
海外から部品を調達していた。
そしてその調達先が載っていたのをその時は運よく控えていました。

その名前は

「HondaPartsNow.com」

リンク https://www.hondapartsnow.com/

サイトは完全英語のアウェー状態ですが
ここに諦めていた部品が、希望が存在しておりました。
その驚くほどの在庫数&種類は
多分世界中でホンダユーザーの最後のオアシスといってもいいかもしれない。
それ位充実したサイトであった。
それでは海を越えて我が愛車オデッセイを助ける戦いが始まる。
英語だろうが何だろうが今ある武器を駆使して絶対にパーツを入手してやるからな。
今まで尽くしてくれたマシンに出来るだけの事はしてやりたいという
今はただその思いだけで突き進んでいる自分であった。

 続きはこちら!
 「オデッセイの製造中止した純正部品は海外から手に入れろ!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイに必要不可欠な山野自動車についてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

| メンテナンス | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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