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ラジエーターホースが破裂した時の対処方法!

気温35度
室内温度40度オーバーの炎天下を走行中
何やら時折甘い香りが室内に漂う。
しかしこの香り!
どこかで嗅いだような匂いである。
しかし
「まっ!いいっか~!!」
そのまま気にせず自宅まで帰る。
車を車庫に入れる。
すると先程のあの香りが再度しているような気がする。
いや、しているというよりは
今回ははっきりとしている。
「あっ!もしかして・・・。」

DSC08536_R.jpg
ボンネットを開けるとラジエーターホースから水鉄砲のように
ラジエーター液が噴出して辺り一面に飛散中!
思わず手で押さえようとしたらすっごく熱くて触れない。
しかし液はどんどん噴出中!
とりあえずそこにあったビニールテープを巻き付ける。

DSC08535_R.jpg
ほとんど沸騰中のやかん位に熱せられたアッパーホース。
ビニールテープを巻くも濡れていて上手く引っ付かないのと
熱くてテープが伸びるのとで苦戦する。
しかしそれでも強引に巻き付けてグルグル巻きにする。
すると滲みはするものの何とか噴出中の液は一旦止めることが出来た。
先日ホンダのメカニックさんが指摘してくれたことが的中といった所か。
もう少し発見が遅れていたら危ない所であった。
とりあえず今は抜けた分だけ水を足して応急処置しておこう。

追伸!
一旦ラジエーター液の吹出しは止まったものの
少し時間が経つと液がまた滲みだす。
なので再度ビニールテープでぐるぐる巻き!
これだけ巻けば大丈夫か?
修理用のホースが入荷するまでの間持ち応えてくれ。

追伸!
部品到着まであと1日!
しかしどうしても車に乗らないと行けない事案あり。
無理を押して近所ではあったがオデッセイを走らせる。
すると再度液が漏れてくる。
やはり高温化したホースにはビニールテープでは力不足か?
このままでは最悪破裂と言った状況も想定されるので
ここはもう少し別のテープも使って補強しておこう。

P_20170802_140904_vHDR_Auto_R.jpg
今度は伸びにくい布のガムテープを巻いてみる。
密着性が低いので少し隅間から漏れてくるが伸びにくい分
熱には一定の対抗性がある事は確認出来た。
なので後しばらくの処置として布のガムテープをぐるぐる巻き!
エンジンをあまり回さなければ
これで修理工場までは自走出来そうである。
それでは途中液漏れでオーバーヒートしないように
お守り代わりに
ペットボトルに水を入れたものを何本か積み込んでおこう!

続きはこちら!
「20万km使ったオデッセイのラジエーターを交換修理する!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

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