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少し癖ある中川ケミカル フォグラスシートの切り方!

今回中川ケミカルのフォグラス指定で1件製作が入ってくる。
余り使ったことがないシートだったので
メーカーの営業さんに言ってサンプルシートを取り寄せてもらう。

DSC08582_R.jpg
フォグラス C-18 サンドスモーク
表面は軽いブラスト調で
通常シートより3倍位厚い感じ。
雰囲気から見るとスリーエムのダイノックシートと似ているので
多分普通にプロッターで切れるかな?
ただ裏面の下地シートがフィルムになっていて
これがセロテープ位の薄さなのが気に掛かる。
カット時薄いので刃が貫通しそうな予感。
普通にカットすると危なっかしい素材である。

DSC08581_R.jpg
セッティングをシビアに詰めるとこの状態でも切れるが
1歩誤るとフィルムを貫通して刃を傷めてしまう。
なので少しアレンジしてカットしやすいように修正して行く。
まずは裏面のフィルムに更にラミネートを張り付けて厚さを確保。
そして通常設定でカットすると良い感じで切り抜けた。
この品番だけが裏地がフィルムなのかなとメーカーに聞いてみると
フォグラスは全てこの仕様になっているとの事。
なのでフォグラスカットの時は
裏面は何かしら厚さ処理をしてカットする方が良さそうである。
それでは本番をカットして納品致しましょう!

上記の作品は
「彫刻文字のショーリン・ドット・ネット」にて製作致しました!

他の作品はカテゴリー
「カッティングシート」 に載せてあります!

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