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突然の悲劇!オデッセイ2度目のラジエーター液漏れ!!

「車高調のタイヤローテーションしたらハンドルがブレる原因!」
からの続き!

私の愛車!初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
夕方車庫から車を出すと何やら液漏れの痕跡が!
「この緑色の液は何だ?」
しかし見覚えがありますよこの液は。
そうこれはラジエーター液です。
この前ラジエーターホースが破れてラジエータ本体含めて周りを交換したが
何か修理時不備があったのだろうか?
原因は現時点では不明。
昼間乗った時は問題なかったので漏れ始めたのはついさっきという事か。
それを考えるとこの液漏れの量は尋常ではないですよ。
かなりのペースで漏れている感じです。
時間は夕方の5時過ぎ。
まだ山野自動車は開いている。
至急電話をして車を持ち込む用意をする。
移動中エンジンをあまり回さないように走行するが
水温系の上がり方が気になる。
ボンネットを開けるとかなりラジエーター液が減っている。
応急処置でペットボトルに入れておいた水を補給。
途中2回程給水して山野自動車に到着する。
工場長が待ってくれていてボンネットを開けてチェックする。
他のメカニックの人も来てくれて液漏れ箇所を調べてくれた。
そして待つ事5分程。
問題の液漏れ箇所が判明する。
今回はこの前交換したアッパー、ロアホースとは別で
その奥にある後ろ側にあるホースからであった。
完全に破けているという状態ではないが穴からポタポタと滴が落ちていた。
このまま走行出来る状態ではないのでそのままオデッセイを預ける事になりました。
年末で忙しい時期だったので代車がない状態。
帰りは電車で代車が空くまで車なしという事になりそうである。
ピットは月末まで目一杯!
なので修理は12月に差し掛かるペースである。
今度は約半月愛車が居ない状況になりそうである。
そんな状況に追い打ちが入る。
どうやらラジエータファンの動きがかなり鈍いようである。
今はまだ動いているがプロから見ると間もなく止まる可能性大らしく
いわゆるファンが死にかけているといった状態みたいである。
ここにはラジエーター用のファンとクーラー用のファンがあるのだが
これを動かすモーターが古い部品なので入手出来るのかが問題である。
もし入手不可能ならオデッセイの修理も危ぶまれることになる。
年の瀬に訪れた今までで最大の危機!
大きな試練が降りかかってきた状態である。
そんな中、吉報が入る。
ちょうどいま代車が1台帰ってきたようで帰りは電車ではなく車で帰れそうである。
ちょっと難題目白押しのなか光明が射してくれました。
それでは一旦戻って体勢を整え
そして復活に向けて準備をして行きましょう。

DSC08937_R.jpg
愛車のいない車庫にラジエーター液の痕跡だけが残っている。
オデッセイのラジエーターホースに空いた穴、
しかしそれよりも大きく
そして果てなく深い穴がぽっかりと心に空いた気分である。
ため息しか出ませんね。
今は何に対しても気持ちが入らないかも。
「はあ~、ショック~!!」

続きはこちら!
「比較!RB1アブソルート対ショーリン専用オデッセイ!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ19万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの足回り情報はこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイに必要不可欠な山野自動車についてはこちら!
「オデッセイのエンジンオーバーホール出来る整備工場を発見!」

| メンテナンス | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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