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スターの恋人 あらすじ & 見どころ 第5話 「2人だけの秘密」!

(スターの恋人 第5話 「2人だけの秘密」 ストーリー紹介!)

(あらすじ)
本の説明が出来ないので大学にいるチョルスに助けてもらおうと現れるイ・マリ。
しかしチョルスは断って帰ってしまう!それでも諦めないイ・マリが
何度もチョルスに頼むがいい返事が貰えない。そんなある日映画の挨拶で
本の話になるイ・マリ。答えれない所をチョルスが助けるとその夜チョルスの家に
イ・マリが現れる。そして「一体今度は・・・」といった展開の第5話である!

(みどころ)
チョルスのいる大学にあのイ・マリが突然現れる!
何食わぬ顔をしてチョルスの前で立ち止まると
「美術館はどこですか?美術館よ!」
「案内をお願い」とチョルスに案内を頼み始める。
何が何だかわからないチョルス、開いた口が塞がらない!
「行きましょ」と場所も分からずに美術館を目指すイ・マリ!
「こっちですよ」と諦めてイ・マリを連れて行くチョルス。
後ろをヒールでちょこちょこっと着いて行く姿が可愛らしかったですね!

大学内を歩くイ・マリはすっかり生徒達の注目の的に!
「みんな恥ずかしがり屋ね」と付いて来る生徒達の事を言うと
「学生は騒いでサインなど求めません、芸能人に興味ないんです」
それを聞いたイ・マリがチョルスの小脇に挟んでいた本を取り上げると
「はい?キム・チョルスさんですね?」と言ってサインをしてしまう!
それを見ていた生徒達がイ・マリに群がってサインを催促し始める。
「やだ、学校でこんな大騒ぎになるなんて、ごめんなさい!」と
チョルスの困る顔を見ながら内心とっても楽しいイ・マリであった。

美術館に着いたイ・マリがダンテとゲーテを間違える!
「冗談よ」と言うイ・マリを見て
毎日出ているテレビと一緒だとイ・マリを叱るチョルス!
一応毎日チェックしてたみたいなんですね!
それを聞くと叱られているよりも
毎日出ている自分を見ていてくれてた事の方が気になるイ・マリ!
「じゃ、毎日少しは私のこと考えた?」と聞くのだが
「いいえ」とあっさりと言われてしまう。
「冷たい人ね、日本じゃ仲良しだったのに」と言いながら近寄ってくると
「私達共犯者でしょ?」
「アスカの恋人」の共・犯・者!と言うシーン!!
この時のイ・マリの言い方はとても可愛かったんですが
チョルスの顔を見るとちょっと違うような感じでしたね!

美術館見学も終わって一段落して出てくると
なぜここに来たのかを尋ねるチョルス!
「理由を話したら助けてくれる?」
「力を貸してほしいの」と言って何やら笑みを浮かべると
「私と1ヶ月同棲して!」と生徒達が見ている前で言い出すイ・マリ!
慌てて教室に連れ込むチョルス!
これにはホントびっくりしたんでしょうね!

教室に入ると来週トークショーに出るので助けてほしいと切り出す!
それにそういうのが続くから1ヶ月同棲して
代筆した本の家庭教師もしてほしいと頼み込む!
「お礼は弾むわ!いえ、うーんと弾む」からと何度も頼み込むイ・マリ。
それでも頑なに拒み続けるチョルスに
「卑怯ね、自己満足だわ、人の本でね!」と言ってしまう!
「僕は絶対引き受けない、もう僕の前に現れないで」
と怒って出て行ってしまうチョルス!
途方に暮れる一人残されたイ・マリが可哀相でしたね!
「負けるなイ・マリ!」と言ってしまいたくなるシーンでしたね!

チョルスには断られてしまったがそんな事ではめげないイ・マリ!
大学から戻っってスンヨンさんに人と会っていたと言うシーンがある。
「私に正直な人、お愛想言わない人」と!
これはチョルスの事ですね!
この言葉を聞くとチョルスへの信頼の度合いが良く分かります。
なのでチョルスにあれだけ言われても納得していたんですね!
そしてここからイ・マリの猛勉強開始です!
手始めに引用された29冊の本をジャンスに買って来てもらうと
まずは作家と題名を覚えていくのでした!

洗い物をしているチョルスの携帯にイ・マリからのメールが届く!
「トークショーで取り上げるお勧めの一冊は?聞いちゃだめ?」
「変な文字だな」というチョルス!
どうやらイ・マリのメールには絵文字がいっぱいと言った感じだ!
お勧めの1冊には「高慢と偏見」を決めた様子。
「50ページ読んだよ~ん」と顔文字も使って途中経過!
この頃のチョルスは「よ~ん」というのがまだ嫌いなんですね!
しかしこれからどんどん変わって行くんですけど
それはこれからのお楽しみという事にしておきましょう!

一向に返信してこないチョルスに
「高慢と偏見のダーシーってあなたにそっくりね?」
今からそっちへ行くという内容のメールが入る。
それは困るとすぐさま電話をするチョルス!
もう二度と電話もメールもして来ないでと言って
イ・マリの家庭教師の話を断るチョルス!
そして「もう連絡しない」というメール以降
イ・マリからの連絡が途絶えるのだった!

ビョンジュンに連れられてイ・マリの映画を見に来たチョルス。
そこで舞台挨拶に来ていたイ・マリが入場してくる!
慌てて顔を隠すチョルスだがイ・マリは全く気付いていない。
観客からの質問が始まり話題が「アスカの恋人」へと移り変わる!
イ・マリが返答に困っているのを見かねると
「質問があります」と言って隠れていたチョルスが席を立ち
イ・マリに質問をし始めるのだった。

チョルスの質問に誘導されながら何とか返答していくイ・マリ!
しかし今度はチョルスも質問に困り始めると
「高慢と偏見のダーシーってあなたにそっくりね?」と言っていた
イ・マリからのメールの事を思い出すのだった。
そして「ダーシーのことをどう思います?」と質問すると
イ・マリのあの名セリフが始まるのでした!

「うぬぼれ王子です」
「強情で気難しいし冷たい」
「人から愛されるとかどう思われるとかお構いなし」
「彼に近づけば傷つくのは目に見えてる」
「最悪なのは、自分はそういう人間でいいと思っているところ」
「だけど・・・、可愛いところもある」
イ・マリが自分に対してどんな気持ちだったかを知ったチョルス!
そして安心したのか自然と笑みがこぼれてしまうのだった。
そしてイ・マリもまた同じように笑みを浮かべるのだった!
二人の間で絡まっていたお互いの気持ちがほどけた瞬間でしたね!

ちなみにこのシーンで言っていた
チョ監督のイ・マリに似ていると言う「デイジー」や
チョルスに似ていると言う「ダーシー」の人物像は
こちらの記事に書いた作品を見たので良く分かりました!

チョルスが家に帰ってくると1台の車が止まっている。
中には手を振るイ・マリの姿が・・・。
「遅くまで何してたの!私はすぐ来たのに・・・」
どうやらチョルスに何か言いたくてずっと待っていたようだ!
チョルスが家のベランダに連れて行くと中に入ろうとするイ・マリ!
慌てて引き止めると震えながら
「寒いんだけど・・・、せめて上着かけて」とチョルスに催促!
そして上着をかけてもらうとすごく喜んだ顔をしてましたね!
以前に人の服は着ないと言っていたイ・マリだが
チョルスは特別なんだなと感じさせるシーンでしたね!
そしてさっきの会場でのお礼を言うと
「先生になって」とまたその話を切り出すのだった!

そこへ階段を上ってくる人の気配が…!
慌てて物陰へと隠れるチョルスとイ・マリの二人!
ちょっとピンチです!!
しかしイ・マリはそこでも
「1ヶ月だけ同棲して、1ヶ月だけ」と小声ででチョルスに頼み込み始める!
「静かに!」と言われるイ・マリだが
しかしそれでも「1ヶ月だけ」とイ・マリは何度もチョルスに頼み込むのだった!

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「スターの恋人」 アルバム紹介はこちらの記事で!
「スターの恋人!試聴 & CD アルバム紹介コーナー!!」

「スターの恋人」 ストーリー紹介はこちらの記事で!
「久々のチェ・ジウはまり役!スターの恋人全ストーリー紹介!!」

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