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ピレリP7 一般道路編!

オデッセイRA2でのタイヤテスト ①

ショック Lev.10 (30段階中)
空気圧 フロント 2.90kg/cm2
    リヤ   2.90kg/cm2

以前のFALKEN ZIEX ZE912と比べると
タイヤが違うとこんなにもフィーリングが違うのかという位
乗り心地は激変していた。
空気圧をかなり高めにしているとはいえ
それだけではない位性格が変わったオデッセイになった。
地面からの衝撃がボヨ~ンボヨ~ンからガタッ!ガタッ!
いやガキッ!ガキッ!と表現した方がいいだろうか?
タイヤからの衝撃に躊躇という言葉が無くなっていた。
振動が激しくボディーを突き抜ける。
ステアリングにダイレクトに路面の挙動が伝わってくる。
元々ショルダーは固いと言われるピレリではあるが
原因はタイヤだけではないだろうと思われる。
リジカラによるたわみが無くなったのもその要因の1つであろう。
そしてスタビライザー等で剛性が上がったのもその要因の1つであろう。
全ての環境が重なって今オデッセイの乗り心地はかなりレーシーなものになっていた。
その状態で軽くハンドルをクイックに切ってみる。
すると稲妻の如きクイックなタックイン!
これは鋭いです。
ドライバーに対しての労わりは皆無といってもいい状態になったが
それによって得たこの切れあるハンドリングは魅力的である。
それでは初期反応はこれで雰囲気が掴めましたので
次は速度を上げて安定面を見て行きましょう。
以前は轍を拾って右往左往していたオデッセイ。
しかしアライメントがきっちり出ているからだろうか。
今は手を放してもまっすぐ走ってくれています。
しかしたまに路面の凹凸を拾ってハンドルを持って行かれることもあるので
これはクイックな操縦性とグリップが上がったのが原因だと思われる。
なので気を抜いて運転しているとズバッっと車に持って行かれそうな恐怖感!
これは気を抜いてはこの車は運転出来ないぞとドライバーに挑戦してくるような
そんな意気込みを感じさせてくれるオデッセイである。
見た目はファミリーカーのずんぐりむっくりのオデッセイですが
中身は全くの別物って感じであります。
「ふふふ・・・。」
思わず嬉しくなってにやけてしまいます。
かなり求めていた操縦性になっただろうか。
万人向けではないこの操作性。
まさに専用マシンと化したオデッセイであった。
それでは1人で乗るにはこの状態でもいいが一応家族も乗せる事があるので
次はファミリー向けにもセッティングしてみよう。
まずはショック強度をLev.1 (30段階中)にしてみる。
しかし強度を落とした程度ではあのゴツゴツとした乗り心地はあまり変らなかった。
たぶん基本的にタイヤが固いのでしょうね。
次は空気圧をF/R共に 2.60kg/cm2に落としてみました。
するとかなり衝撃が柔らかくなりました。
半面ちょっと足回りが軟弱に感じるかも。
なので空気圧はこのままで足回りを元のLev.10に戻す。
すると今度は以前のファルケンをちょっと固くしたような乗り味になった。
バランス的にはこの辺りかな!
心持ちゴツゴツ感はあるが慣れれば普通になるかなといった乗り味である。
それではピレリP7の一般道でのセッティングは

家族用は
 ショック Lev.1
 空気圧 F/R 2.60kg/cm2

自分用は
 ショック Lev.10
 空気圧 F/R 2.80kg/cm2 としておいて

あとはシチュエーションに合わせて
空気圧の加減圧を調整すればOKとしておこう!

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「オデッセイ!ピレリP7 215/50r17 タイヤレビュー!!」

| ショック&足回り情報 | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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