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レカロSR-6 GK100S最高!でも降りられないかも?

ほぼ完璧に仕上がったオデッセイRA2の足回り。
しかし喜んで走り回っているのはいいけれど
スパルタンな足回りにコーナー中、
特に右回りの時はセンターコンソールに足を思いっきり押し付けて
体を支えている。
やはりノーマルの椅子ではそろそろ限界といった所か。
最近ちょっとシートが一気にヘタって来たようにも感じる今日この頃である。
そんな時何気にネットを見ているとレカロシートでトライアルという名を見つける。
「トライアル?」
トライアルで思い当たると言えば
昔東大阪にあったチューニングショップを思い出すのだが
あそこの事なのかな?
住所を見ると堺市となっている。
そして載っていた地図で更に位置を確認!
「何々!美原のロータリーのちょっと向こうって感じかな。」
大阪市内からだと1時間位か!
閉店まであと1時間半って所だが一度行ってみようっと!

P_20180120_185624_vHDR_On_R.jpg
何とか閉店30分前に到着する。
中に入るとレカロシートがいっぱい!
思わず全て座らせてもらいました。
その中で気に入ったシートが3点!
SR-7、SR-7F、SR-6である。
そして特にこの中のSR-6は座った瞬間ビビッと来るものがありましたね。
まるでオーダーで作ったような一体感。
あの置き場のない足を完全に支える座面のサイドショルダー。
ちょっと固めなのが更に体の踏ん張りに貢献している。
そして少し曲面を帯びながら包み込むような座面に
少しタイト気味に包む様なショルダーが体の遊びを完全に排除しています。
何と言うホールド感!
リクライニング式では今までで一番レーシーなシートではないでしょうか。
思わず目を閉じると阪奈道路のコースが目に浮かんできました。
これは凄いですよ。
ちょっとこのシートに憑りつかれてしまいそうです。
しかし凄いシートではあるが大きさもかなりありそう。
もしかしたらオデッセイには大きすぎて入らない可能性大であります。
その辺りちょっと気になったのでフロントに色々と聞きに行って見ました。
するとどこかで見た顔がそこにありました。
そうホームページで見た店長さんです。
歳は50を越えていそうですがその分経験も豊富そうな
超ベテランクラスの職人さんといった風格です。
これは直感ですがこの人は出来る!
そう同じ職人の匂いがプンプンって感じで何かすごく期待せずにはいられない
そんな感じの店長さんでした。
この人にさっき見たSR-6が入るか尋ねてみました。
すると今まで取り付けたことがない車種ではあるが今までしてきた経験と
データから察するにたぶん入るのではと言ってくれた。
そして実際に車の方も見てくれて車内のシート寸法などを見た所
シートレールとセッティング次第で入るかと思うと言ってくれた。
またもしこちらで取り付けるという事になった時は
一度ポン付けでシートを置いて見て入りそうならそのまま装着。
無理なら第2、第3希望のシートと差し替えして取り付けるという事も
可能と言ってくれた。
この辺りはネットで見た通りやはり数多くレカロを装着している実績と
そして自信の表れなのだと
いや~頼もしさすら感じました。
なのでこの後もう少し突っ込んだ質問をしてみました。
この初期型のオデッセイの場合レカロ純正シートレールは存在しなかった。
なのでその部分はトライアル製のシートレールを使うというか流用して作る模様。
スペック的には車検対応のノーマル高ー20mmといった感じで
自分の場合身長があるので目一杯下げて
更にシート後部の方も落として調整出来るという事だった。
これだけ落せればシート横のあの上に行く程狭くなっているピラーを交わして
何とかSR-6を納める事が出来るかもしれない。
しかしかなりギリギリの状態でもあるのでそれは実際に装着しながら
後はビスやらスペーサーで位置調整して入れるといった作業になるらしい。
しかしそれでも装着出来るという感じなので
これは体制が整ったら是非ここでレカロを組んでみたいと思う所であった。
今日は短い時間ではあったが店長さんとお話が出来たことによって
かなりレカロシートのイメージが掴めた。
いや~良かった良かったである。
そんな事を思いながらドアを開けて運転席を見る。
するとふとオデッセイのシートの位置がすごく気になった。
何気にじ~っと見つめるそのシート。
そこにイメージで先程のSR-6を重ねてみる。
そしてー20mmを想像して椅子に座る。
そしてドアを閉め降りる時をイメージしてみる。
そこでもし狭い駐車場で隣に車が止まっていたら・・・。
半ドアにして足1本が出せるくらいの隙間。
そこに向けて背の高いサイドショルダーを跨がせて足を出す。
かなり足を上げるイメージだがそれよりもその先にあるドアの外の地面が遠い。
そうドア全開の時だと足を思いっきり出せるので問題ないと思うのだが
いざ日常環境下で色んなシチュエーションを想定してみると
半ドア状態ではうちのオデッセイの場合
車高が高いので地面がかなり遠いのである。
先日借りたRB3アブソルートも同じようなバケットシートが入っていたが
あれはそんなに気にはならなかった。
「それは何故?」
そうそれはRBオデッセイは低床で車高が低いからである。
なのでシートは入るが実際乗り降りの事を考えると
もしかしたら半ドア状態では降りる時かなり苦労するか
もしくは降りれない可能性も大いに考えられることが分かった。
それを考えるとサイドショルダーのないSR-7Fとなるのだが
それだとあのコーナリングの下半身を支える支柱がないままなので
今と同じく悪戦苦闘する事に変わりはないといった所だろう。
ホールド性優先でSR-6か!
もしくは快適性を取ってSR-7Fか!!
どうやらこの辺りを決断しないと
オデッセイレカロシート化は見えてこないようであった。
これはしばらくは装着したとしてどうだろうといった
イメージトレーニングですね。
でも快適性よりも一瞬でもいいので
あのSR-6で走ってみたいという欲求が
今は1歩リードといった心境でありました。

 続きはこちら!
 「今までで一番チューニングテイストでレカロの多いオートバックス!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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