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スターの恋人 あらすじ & 見どころ 第10話 「嘘の代償」!

(スターの恋人 第10話 「嘘の代償」 ストーリー紹介!)

(あらすじ)
そばにいると言ってくれたチョルスの下にやって来たイ・マリがしばらく
置いてもらう事になる。その間チョルスと衝突しながらも最後ソ社長の下へと
戻っていく。そして遂に記者達の前で代筆の事を発表してしまうのだった。
それをテレビで見ていたチョルスがイ・マリの下へと駆けつけて来る所までが
第10話となる。

(みどころ)
イ・マリがチョルスの所に戻って来てしまった!
「こんな危ない所になぜ来たんですか?」と理由を聞くと
「そばにいたかったの」と言うイ・マリ!
そしてあとソ社長がこの騒動をどうやって鎮めるか知りたかったと言うのだった。
チョルスがソ社長とどんな話をしたのかと聞くと
「あなたを守る条件で契約したから」と言う。
するとソ社長にも条件があったはずだと問い詰めるが
社長が言った「キム・チョルスに会うな」という条件の事は言わないイ・マリだった。

おばさん達がテレビで代筆作家が現れて記者会見していると言う。
どうやらこれがソ社長の解決策だったみたいである。
チョルスはヤラセ会見に納得していない様子で
他人任せのイ・マリを批判するのだった。

出国していないと知ったソ社長からイ・マリに
「いつ戻る?約束守れよ」と確認の電話が入ってくる。
そしてチョルスを守りたいイ・マリは「わかったわ」と電話を切るのであった。

朝チョルスがまだ寝ていると「ご飯よ」とイ・マリが起こしに来る。
下に降りるとイ・マリが朝食を作っておばさん達と一緒に待っていた。
味見をするおばさん達に褒められるイ・マリ。
「チョルス、いけるわよ」と言うと「知ってる」と答えるチョルス。
どうも2人の雰囲気が怪しいと感じたおばさんが
「付き合ってるの」と聞くと
違うと返事をするチョルス!
そして「お姉さん違いますよ」とイ・マリが言うとチョルスは
「お姉さん?」と耳を疑うのだがおばさん達は「お姉さん」と呼ばれて
大はしゃぎするのだった。
ほんと女性の扱いに慣れてますねといった感じでしたね!

ソ社長のニセ代筆作家による解決方法が気に入らないチョルス!
そしてやはり嘘の解決方法はダメとイ・マリに言うのだが
「ほんと分からない人ね」と融通の利かないチョルスともめるのだった。
そして2度と会わないという条件で解決してもらったと喋ってしまうと
「さよならの前に一緒に過ごす?」
「そんな時間過ごす気はない」と言って怒って出て行ってしまうのであった。

店の手伝いをするイ・マリ!そこへウニョンがやって来て騒動となる。
「上で話しましょう」とウニョンを連れて2階の部屋で話をする事に。
そしてチョルスに迷惑が掛かるのにどうしてここに来たのかと聞くウニョン!
「自分勝手で自己中心的、何がつらくて彼にすがるの?」と
イ・マリを責め立てるのだった。

一方チョルスの携帯にウジンから電話が入り事務所で会う事に。
そしてチョルスが代筆作家なのだなと言うとイ・マリと別れろと言い始める。
二人の問題に他人のウジンがどうして?と気分を害するチョルス!
するとイ・マリの施設の頃からの話をし始め
チョルスと一緒にいるとどれだけの物を失うことかと言うのであった。
またウジンが知っている子供の頃の弱々しいイ・マリと
今の彼女が余りにも違うと言うと
「そうですね、僕の知るマリさんはそんなに弱くない、強い人です」
「正直で温かい人でもある」
「もちろん突拍子もなく無茶なところもあるけど自分の感情と向き合う勇気を持ってる」
とウジンに言いきるのであった。
それを聞いたウジンは何も言えず、ただ黙っているのであった。
この時のチョルスは男として見直しましたといったシーンでしたね!

そしてその頃イ・マリもおばさん達にチョルスの事が好きですと
素直に話しているのであった。

イ・マリは決心がついた様子で帰る準備を始め出す。
そしてチョルスが戻って来ると「星の王子様」を読みながら
29冊全部読むと約束するのだった。
そしていつか会ったら本の話をしようと言うのであった。
この「星の王子様」はイ・マリのお気に入りの本なんですね!
ちなみに「カラマーゾフの兄弟」が一番苦手みたいでしたね!

そしてイ・マリのカバンを見ながらチョルスが
「戻ったらつらいことが待ってますね」と言い始める。
「いまだに私が嫌いなんでしょ?」
「今でも僕をひどいと思ってるでしょ?」とお互いが言うと
「代筆のこと明かそうか?」と切り出すイ・マリ!
「明かせと言ったら?」とチョルスが答えるのだが
しかしゆっくりと首を振りながら
「明かすことない、好きにすればいい、自分の幸せを考えて」
そして「それが僕の望みだから」とイ・マリに言ってあげるのだった。
「それ、ほんと?」と喜ぶイ・マリに
「ほんと」と優しく答えてあげると
「聞きたい言葉、聞けたのに、うれしくないな」と唇を噛んで下を向いてしまうのだった。
そんなイ・マリにそっと手を差し出すとその手をゆっくり掴みながら少し微笑むのだった。
そしてチョルスがゆっくりと静かな声で「元気で」と言うと
イ・マリは小さく頷きながらもう一度優しく微笑むのだった。

家から出て来るイ・マリをジャンスが迎えに来ていた。
「マリさん」と言う声を聞くと涙が出そうな目をサングラスで隠すイ・マリ!
そして車の後ろで声を出さずに泣いている姿を
バックミラー越しに見ているジャンスは何も言わずにイ・マリを連れて帰って行くのだった!
実に切ないシーンでしたね!

入院している事になっているイ・マリが戻って来たので
ソ社長が最後の仕上げで記者達を集め会見を開き始める。
しかしその時別れる時に言っていたチョルスの言葉を思い出すイ・マリ!
そして記者達の前で
「アスカの恋人を私は書いていません、代筆です」と言ってしまうのであった。
それをテレビで見ていたチョルスがイ・マリの下へやって来る。
そして静かに近寄るとお互いの手を取り合いながら
「なぜ来たのよ?」
「なんであんな事を?」と言う二人の前にソ社長が記者達を連れて
「皆さんあれが紙袋の男ですよ」とテレビの前で発表してしまう。
そして騒然となる病室の中でお互いの手を強く握りしめながら決心する
チョルスとイ・マリが部屋を出て行くのだった!

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