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メンテナンス&ケア | 車・バイク | EDIT

(パターン23) F×3段 / R×2段、最下段、スライド+30

大体決まってきたオデッセイのレカロポジションだが
余りタイトなポジション (パターン22) は
峠では良いが普段乗りではちょっと疲れる。
なので普段乗り用にもう少し緩いポジションも開拓しておく。

姿勢は楽だが踏ん張りが利かなかった
(パターン13)
 をベースに調整して行く。

後ろを最下段にする。
これでほぼ目線はノーマルと同じ状態。
ハンドルは最アンダーから5mmだけ上。
下げた分ペダルまでの距離が少し短くなるが
それでも足半分位しか届いていないといったフィーリング。
しかしハンドル位置はすこぶる良好。
たぶんオデッセイの場合ステアリングボスを短く出来れば
ベストポジションとなるのだろう。

(追記!)
足が遠いのはやはり運転しにくい。
しかし面白い物ですね。
不具合を修正しようとする作用が働く。
いわゆる本能って所でしょうか。
ペダルを踏もうと自然に腰が前へ前へとずれて行きます。
するとお尻半分位前にずらした時ですかね。
ピタッとポジションが決まりました。
これは怪我の光明。
少し猫背気味なこの姿勢が
腰を浮かす事による圧迫からの解放&ドンピシャリなペダル距離。
そして干渉する事ないステアリング位置。
レカロの立ったような推奨姿勢とは異なるが
実に落ち着くポジションである。
レカロのポジション合わせは
足の距離を決めてステアリングの位置を決めるといった流れであったが
先にハンドルとの距離を決めて足を決めて行くといった
真逆の合わせ方が中々壺にはまった格好である。
これは中々の新しい発見かも!

(追伸!)
後日500Km程のロングドライブ。
するとかなり疲れた。
どうやら若干座面前方の高さが合っていなかったようである。
ほんのちょっとだけなんですけどね。
しかしそのちょっとで大分疲れが違うレカロシート。
やはり全体的に固い分少しでも位置が合っていないとダメですね。
再度微調整してもう少しポジションを煮詰めて行こう。

(結果) 不合格

TOPページはこちら!
「オデッセイ用レカロシート高さ調整データー記録!」

| レカロ | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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