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レカロの肘干渉にはランバーサポートは有効!

「やっと完成!レカロ SR-7F べストポジションの位置写真!」
からの続き!

オデッセイRA2にレカロを装着して早3ヶ月程が過ぎた。
しかし色々と改善しない部分も出始めてくる。
その中でも気になるのは
長距離を運転して行くと太もも付け根が痛くなったり
背中が痛くなったり、
またそれを調整しようとシート高、背もたれを触ると
腰部分から出っ張るサイドサポートに肘が当たる等の不具合が発生する。
ただしばらく乗って原因もはっきりしてきたのでその対策も幾つか思い付く。
基本この初期型オデッセイとレカロシートの場合
構造l的に相性がいいとは言い難い。
特にオデッセイのノーマルのシートポジションはかなり高く
レカロのシートレールを最高位にポジショニングしても
まだノーマルポジションよりも低い。
原因はこの足りない高さを補なおうとして
シート高、前後スライド、背もたれ角度などを調整して行くが
行き着く所どんどん窮屈になって最期は腰から出っ張っている
サイドサポートに肘が当たるという結果に行きついてしまう。
なので解決策としてはこの構造を変更する必要がある。
理想像としては
1、ハンドルがもう少し奥に入るとちょうどいい。
  (対策) ショートボス、チルト機構などが必要。

2、もっと高床なシートレールがあるとベストポジションになる。
  ただこれ以上スペーサーで調整すると強度面が心配である。
  お勧めはオーダーでハイポジションシートレールを作成するのがいいが
  車検対応?ローポジション化出来ない?等の問題が悩みどころ。

3、サイドサポートの低いシートにする。
  お勧めは
  快適性重視なら LX-F
  ホールド性重視なら RS-G 
  (どちらもサイドの出っ張りが低いのでオデッセイには向いている。)

しかし実際の所それならノーマルシートの方が使い勝手がいいので
最期に思い当たる対策を今回試してみる事にする。

P_20180406_131503_vHDR_Auto_R.jpg
その方法とはランバーサポートという補助クッションを使う。

P_20180406_131542_vHDR_Auto_R.jpg
付属品でウレタンパッドみたいなものが付いていて
これを腰部分に入れると体が半分位前に出て来て
心持ち肘がシートと当たりにくくなる。
しかしこれはポジション変更出来ないので
オプションで売っていたエアーランバーサポートなるものを試してみる。

P_20180419_163820_vHDR_Auto_R.jpg
ポンプが付いていて手動で空気を入れると無段階で調節可能。
そして空気を抜くと萎んで薄くなる。
製品自体はそんなに厚くはないので空気が抜けている状態では
ちょっとだけシートが厚くなったかなと言った程度である。
しかし満タンに膨らますとかなり大きくなり
付属のランバーサポートの倍くらい膨らむかも。
なので全開にするとかなり体が前に出てシートに肘が当たりにくくなり
ハンドル操作はかなり向上する。
(しかし不安定なので峠向きではない。)
あと長距離は若干楽になるのでお守り代わりに装着していると
お勧めといったアイテムである。

DSC09207_R.jpg
装着はランバーサポートと同じく
背面カバーのマジックテープを剥がして後ろに滑り込ませる。

DSC009377_R.jpg
チューブはお尻横から引き回し
シートベルトステー根本の穴に配線バンドで止め
そしてシート下にポンプを入れると邪魔にならず操作しやすかった。
それでは現時点でのポジション評価は80%位。
また少し乗ってみて残り20%改善出来るセッティングが無いか模索してみます。

 続きはこちら!
 「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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