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レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!

「久しぶりの阪奈道路で足が攣る!」
からの続き!

現在のオデッセイのレカロポジションはちょっと高めのこちら!
 「格好より実用性!シート高は目一杯高めが運転しやすい!!」
  (装着シート レカロ SR-7F lassic グリーン)

街乗り&長距離ではベストポジションだが
レカロ本来の目的であるホールド性については未確認だったので
今回阪奈道路に行った時ついでにチェックしてみました。

「峠仕様のローポジション」 と比べると明らかにホールド性欠如であるが
しかしノーマルに近いフィーリングは乗っていて快適である。
悩みどころのセッティングではあるが峠を走るのと街乗りするのとでは
どちらが圧倒的に時間を有しているかが
このポジションの切り替え基準といった所である。

それでは走行レビューです!
純正シートと同じく体をホールドするには左足で思いっきりフットレスを踏んで
シートに体を押し付ける必要あり。
しかしセミバケットなのでノーマルシートと比べると格段のホールド性。
ローポジションだとこの辺り勝手にシートがホールドしてくれるので
もっと運転にだけ集中出来るが
快適性を加味する分少し余計な気配りは必要である。
それさえ対応出来るようなら機能的には十分なホールド性かと思う。
背もたれを起こすと肩のショルダー部分も機能しホールド性アップ。
しかし肘が干渉しやすくなるので少し上半身遊びはするが
シートは余り起こすのはお勧めではないと言った所。
あと太もも部分を支える支柱が無いので
腰から下はかなり右に左にと転げる感じ。
しっかり踏ん張れていたら問題ないが
出来ればSR-7もしくはSR-6並みの足サポートが欲しい所である。
なのでこのポジションを見返してみるとSR-7Fよりも
どちらかというと座面サポートのあるSR-6、SR-7向けのポジションである。
もっとSR-6並みにこのSR-7Fのショルダー部分が大きければベストかもしれないが
それは今後SR-6FなるNewシートが発売されるかが鍵となるだろう。
もし出たら買っちゃうかも!
それがこのSR-7Fでは物足りない部分である。
是非とも商品開発お願いしますレカロさん!
楽しみにしておりますので!!
それでは街乗り&長距離用ポジションでの検証結果だが
慣れればこれでもいいかなといった状態であった。

 続きはこちら!
 「ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!」

TOPページはこちら!
「それゆけオデッセイのレカロ化計画!」

| レカロ | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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