FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

愛車と日常 | 車・バイク | EDIT

ビシッと決まる!オデッセイ ピレリ 2.75kg/cm2 空気圧!!

「レカロ!普段乗りポジションを阪奈道路で検証!!」
からの続き!

オデッセイのレカロポジションの確認ついでに

 (ホイール) RAYS ITC SEBRING EVO 17インチ×7J +45 114.3 5穴

 (タイヤ) ピレリP7 215 50 17 の空気圧もチェックしておく。

メーカー推奨で入れるならこちらで書いた 265kpa=2.65kg/cm2 で問題なし!
「オデッセイ&ピレリのインチアップタイヤ適正空気圧計算方法!」

しかしそれはタイヤが冷めている状態で
実際走って行くとタイヤが温まるにつれて空気圧はどんどん上がって行く。
それがまた夏場と冬場では大きく異なるので困ってしまう始末。
本当はこうして阪奈道路を走る時は現場で何周かして
空気圧が落ち着いてから計測して走るのが一番いいのだが
レーサーではないのでそこまで神経質に調節する事はない。
しかしどうもピレリを入れてからイマイチ相性が悪いのか
ビシッとコーナーリングが決まり切っていないのも事実。
そこで今回面倒でも一度周回途中で空気圧チェックをしてみました。

日中、気温35度の真夏日。

タイヤが冷めている時に
 F 2.65kg/cm2 / R 2.70kg/cm2 入れておく。

周回後熱くなったタイヤは
 F 2.75kg/cm2 / R 2.80kg/cm2 になっていた。

この時のハンドリングはクイックで軽快!
しかしコーナーリングはタイヤが滑るというか跳ねる感じ。
溝を確認すると外側5mm程が接地しておらず。
これは空気圧が高いのが原因と思われる。

これを空気圧調整で F 2.70kg/cm2 / R 2.75kg/cm2 にする。

するとグリップ力が上がり踏ん張りが効くようになる。
そしてコーナーで負荷を掛けると若干アンダー気味に軽く滑るが
しかしまったりとした腰のあるグリップで安定感はある。
100%グリップ性能を使い切れていない状態だが
BCレーシングの車高調とボディー補強されたオデッセイとは
車体に掛かる負荷のバランスが非常に良い!
思いっきり行ってもコントロール出来る接地感。
ドライの状況だと阪奈道路ではこの空気圧がベストである。
ただ今回は雨の日もチェック出来たので書いておくが
ウェットだとこの空気圧だとかなり滑って行ってしまうので
路面が濡れている状況の時は車体への負荷も低いので
もう 0.5kg/cm2 落して

F 2.65kg/cm2 / R 2.70kg/cm2 にするのが望ましい。

それでは季節によって空気圧の膨張度合いが異なるので
きちんと阪奈道路用にセッティングする時は
ウェット / ドライで2タイプとし
現地で空気圧をチェックするという風に記録しておこう。

 続きはこちら!
 「比較!レカロ lassic 汚れ方チェック!」

TOPページはこちら!
「BCレーシング!ショーリン専用 New オデッセイRA2完成!!」

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ20万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

| ショック&足回り情報 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://vivati.blog93.fc2.com/tb.php/1550-1fb07b36

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT