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蘇る阪奈道路!86は自分にとってはデロリアン!!

「オーディオ古いの?遅い、音悪い、ブルートゥース繋がらない!」
からの続き!

さあ本日のメインイベント!
阪奈道路に到着です。
いつもオデッセイで走っているとよく見掛ける車は巷で絶賛の86!
そうまるで水面下を泳ぐかのようなイルカ走りをするトヨタの力作です。
オデッセイLOVEの私から見た86は一体どのように映るのか?
初の86のその全貌!
本日は余す事無く見せて頂きましょう!

RSタイチ前からのメインストレートで少しアクセルを入れてみる。
先程までの3000回転辺りとは違い
5000回転程まで回すとエンジン音が良い音を奏で出す。
レッドゾーンは7500回転。
まだまだ余力十分なのにすでに軽やかなエンジンフィールを醸し出しています。
NAなのでパワーカーブも滑らか。
インプレッサのターボとは違って癖がなく運転しやすいです。
そして目の前に第1コーナーが見えてくる。
さ~て!ここからがミッションの楽しい部分開始である。
まずは4速にシフトダウン!
そしてそのまま3速、2速と落として行く。
ミッションならではのクラッチを切って軽く回転数を合わせるのにアクセルを踏む。
いわゆるブリッピングって言うんですかね。
この時のブウォ~ンウォンっていう音が最高です。
しかしこのブリッピングの音。
何か特別にセッティングされているのでしょうか?
この音だけエキゾーストノートが変わりますね。
これはこれで良い感じです。
久しぶりのマニュアル車でのシフトダウン。
20年ぶりなので上手く出来るのかなと思っていたが
体が覚えていたみたいですね。
頭で考える前にシフトダウンしていました。
それでは記憶も徐々にMTモード復活の兆し。
続けて第2コーナーにも向かいましょう。
今度は右回りのヘアピン。
一気にブレーキを踏むのですが結構固いですね。
オデッセイのブレーキと比べるとガッチガチって感じです。
しかし踏めば踏むだけ止まる制動力。
アブソルートもよく効くな~って思ってましたが
この86のブレーキはその上を行きます。
なのでちょっと減速し過ぎで失速。
しかしそこからでもアクセルを踏めばみるみる加速して行くそのパワー。
そしてどこからでも吹け上がるNAのボクサーエンジン。
アクセルコントロールも抜群である。
それではまずはこのまま軽く1周慣らし運転してみて
いよいよ2周目からもう少し踏み込んで様子を見て行ってみよう。

それでは2周目突入!
メインストレートから第1コーナーに掛けてギヤの間隔を狭めて一気にシフトダウン。
素早くハンドルを切りそして立ち上がりでアクセルを一気に踏んでみる。
すると先程とは豹変してタコメーターが一気に吹っ切れた。
そしてガガガッガッ~とノッキング。
どうやらレッドゾーンに入ってリミッターが効いたようである。
しかしちょっとびっくり!
2リッター/200psなのでパワーに関しては
まあそんなに気にしなくてもいいやと思っていたが
こんなにパワフルなのか86のエンジン。
これだと普段阪奈道路で見ている86は本気で走ってないなと思ってしまった。
そんなことを考えていると一気に加速した86の目の前に
もう第2コーナーが来ていた。
ちょっと突っ込みすぎ。
まずってしまったかもである!
すると反射的にクラッチとブレーキを同時に踏んでいる。
そしてそのままアクセルも踏む。
回転数を合わせ左手はすでに2速にシフトダウン。
「あれっ!ヒール&トゥ?」
考えるよりも先に体が反応してしまっていた。
しかしとてもスムーズにシフトダウン。
そう!この86ってすごくヒール&トゥしやすいです。
ただヒール&トゥという表現はちょっと合わないかも。
どちらかと言うとブレーキとアクセルがすごく近いので
普通に操作するとトゥのイン&アウトって感じで
つま先側の両サイドでヒール&トゥしてしまう状態である。
これは昔見たWRCのカルロスサインツが使っていたヒール&トゥに似ている。
まさにWRCばりの運転が普通に出来るようなチューニングが
このコクピットには施されているようである。
86が以前の相棒インプレッサに重なり始めてきた。
周を重ねるごとに当時の感覚が景色が蘇ってくる。
走れば走る程時代を遡るような感覚。
86は自分にとっては
バックトゥザフューチャーのデロリアンみたいな車である。

 続きはこちら!
 「コーナーは普通では滑らない!ほんとこれはすごいLSDだ!!」

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「86(ハチロク)レンタカーで阪奈道路試乗会!」

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