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真夜中に箱根を走るなら椿ラインがおすすめ!

「コバンザメ戦法は23時まで!」 からの続き!

令和元年9月14(土) 4時00分

P_20190914_034010_R.jpg
快調に走れて朝の4時には箱根に到着!
大阪から約9時間と言った所である。
箱根で最優先で行きたいのは箱根ターンパイクと芦ノ湖スカイライン!
しかし有料道路なのであまり早いと開いていない。
そこで目を付けたのが近くにあった椿ライン。
この前来た時には全くその場所すら把握していなかったので
近くに来ているにもかかわらず素通りしてしまっていた。
今回は事前にチェック済み!
確実にこの場所は押さえて行きますよ!

(地図拡大は右上のターゲットマークをクリックです!)

A地点の芦ノ湖沿いからD地点の奥湯河原温泉までが椿ラインとなっている。
B地点はターンパイク入口で
C地点は頭文字Dで有名な分岐点がある。
それでは芦ノ湖側から走って行ってみよう。

ターンパイク辺りが頂上でそこからは奥湯河原温泉に向けて下って行く。
山の斜面に道路が通っている所もあり見下ろすような景観が広がる。
道幅は広いかな。コーナーもなだらかで中速コーナーが続く。
しかし徐々にRがきつくなる。
後半は完全に低速コーナーの連続と言った感じになる。

P_20190914_042626_R.jpg
終盤出てくる椿ラインの名所の1つ
C地点の分岐点。
ここまで来るとゴールは間近である。

P_20190914_042143_R.jpg
そしてゴールの奥湯河原温泉のバス停に到着する。

峠のイメージを大阪エリアで例えるなら
前半の中速区間は奈良から柳生の郷をイメージしてくれればいいだろう。
しかし後半の低速区間は一気に裏六甲並みのタイトコーナーへと変貌する。
ただ全体的には急斜面ではなく程よい下りと言った所だろうか。
スピードが乗ってコントロール出来ないという傾斜ではないので
落ちるように加速という事はなかった。
ただ後半道幅が狭いというのはあるかな。
オデッセイではちょっと窮屈であった。
スピードをガンガン乗せて走るような峠ではないので
表示速度の40kmも出していれば結構走っていても面白い。
箱根のすぐ横にこんな峠があるとは知らなかった。
昼間はバスも通り車も多い感じみたいだが
こんな真夜中だと全くと言っていい程ほとんど車を見ない貸し切り状態であった。
時間の制約がある有料道路を通れない時間帯は
この椿ラインは絶好の楽しめる峠ではないだろうか。
今回初めて走ったがかなりその内容は面白かった。

 続きはこちら!
 「箱根で中秋の名月を堪能!そして澄んだ空気が気持ちいい!!」

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「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

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