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伝説のカメちゃんコーナー!大垂水峠を疾走する!!

「その全てを知り尽くしたような走り!地元の主の出現か!!」
からの続き!

令和元年9月15(日) 3時30分

まさかこんな所にあの伝説の峠があるとは灯台下暗し!
大垂水峠が奥多摩からこんなに近いとは思わなかった。

(バリバリ伝説と聞いてピンとくる人は知っている峠!)

全長は10㎞と阪奈道路とほぼ同じ距離で
そんなに長い峠って所ではない。
ただ昭和生まれでバイクを好きだった人間は
少なからずこの場所の事を耳にした事がある。
そんな峠がこの大垂水峠である。

P_20190915_035453_R.jpg
ここからが東京都心側の入口である。

P_20190915_035841_R.jpg
頂上辺りに1軒のラーメン屋さん。
当時のバイク雑誌にも載っていたような気がする。

この場所を過ぎた辺りから一気にコースは下りへと突入する。
ゼブラゾーンみたいになった路面。
赤とアスファルトとのコントラストが感覚を刺激する。
すると右への大きなコーナーが出現。
Rが深くかなりコーナーが奥まで繋がっている。
初めて通るのにこのコーナーには見覚えがあるぞ!
そうもしかしてこれがかの有名なカメちゃんコーナーか。
ほとんど阪奈道路のサブロクみたいなコーナーで
たぶんここを走る者が皆勝負ポイントとして攻めるコーナーと思われる。
何か走る者を吸い寄せるような魅力がありますね。
憑かれるという表現の方が的を射ているか。
まさにあの1コマに取り込まれたような瞬間であった。
道は全体的に広くバイクでも走れるかという傾斜である。
なのでここでは車よりバイクの方が人気なのだろう。
阪奈道路の上りを逆走して下って来るとここの雰囲気に近いかも。
ついつい我を忘れて限界を突破しそう。
そんな魅惑的な魔物が声を掛けてくるようである。
憑りつかれるともう離れられないかも。
ここは程々にしてこの場を離れる方が無難と言った所か。
走っていると我を忘れるという人は
この峠にはあまり近寄らない方が身を滅さずに済むかもね。

PS.
峠に憑りつかれたってへっちゃら!
なので気が付くとあっという間に5往復走ってしまいました。
最高~!

 続きはこちら!
 「甲州市勝沼町で朝一からやっている早川ぶどう園!」

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「北関東遠征!大阪から一般道で中日本縦断の60時間1800㎞コース!」

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