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写真で見るオデッセイ(RA1/RA2)のドアミラーの交換方法!!

愛車初期型のホンダオデッセイ4WD RA2!!
軽快に高速を走って帰ってきたらドアミラーのカバーが無くなっていた。
「お~っと、これは・・・!」
もう長いこと乗っているからカバーの部分が緩んでいたのだろうか!
走行中に取れてしまったみたいだ!
かなりショックである!!
しかしそうも言ってられないので修理する為に
早速インターネットで調べて中古部品でドアミラーを探してきました。
今使っている分は自分でスプレー缶で塗装してシルバー(銀色)にしていたのだが
中古パーツの分は元の色のブラック(黒色)であった。
塗装する時間が無かったので今回はそのまま取り付ける事にしました。
ドアミラーはマイナーチェンジするまでのタイプは共通で流用できるみたいですね。
(タイプで言うとRA1、RA2、RA3、RA4、RA5のオデッセイ用みたいです。)
という事で早速ドアミラーを自分で交換していってみます。
交換手順としてドアミラーのはずし方ですね。
まずはドアの内側のインパネ(内張り)を外さないといけません!
ちなみにインパネって
インストゥルメンタル・パネル(Instrumental Panel)の略語なんですね!
ちょっと話が逸れてしまいました!

それではまずはオデッセイ(RA1、RA2)の助手席側から行きます!

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ドアミラーのカバーを外すとこんな感じです。
取り外し方はカバーははまっているだけなので手で取れます。
窓はこの時点で下して開けておきます。

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助手席側はネジが4ヶ所で止まっています。
この写真で説明するとドアレバーの所に1つ、
ひじ掛けの所に2か所、
そしてドアポケットの所に1つで合計4つあります。
ビスカバーキャップで隠れてますので
ピンセットで私は取りました。

分かりにくい時はこちらの運転席側の記事も参考にしてみて下さい。
「写真で見るオデッセイの内張りの外し方&作業方法!!」

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それで最初にドアレバー部分を外します。
こんな感じのツメになっていますので
レバーを持ちながら斜め前方に押し出すようにすると外れます。
それでドアのインパネパネルはソケットで止まっているだけですので
隙間にドライバーなどを挟みこんでこじ開けるみたいにしてみて下さい。
少しインパネが浮いてきます。
それで少し力が要りますが思い切って引っ張ると
内側に何ヶ所か配線が繋がっていますので外して行きます。

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配線部分にはこんな感じのカップラーがあります。
影になっていて見えにくいかと思いますので
こんなカップラーがあるのだと想像しておいて下さい。

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カップラーの爪はこの部分ですので
外す時はこの部分を指で押しながら抜いて下さい。
それで最後ドアノブの部分をインパネの穴にくぐらせて外して行きます。
くぐらしにくいと思いますがねじるようにするとくぐらせれます。

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内張りを外すとこんな感じです。
ここまで一度自分で出来るようになっていると
フロントのスピーカーの交換とかも自分で出来るようになります。

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これはドアパネルの内側です。
こんな感じになっています。
ではドアミラーを外して行きます。

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まずはこの見えている2つのビスを外して行きます。

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こんな感じにソケットレンチを使うと外しやすいです。
ビスが最後外れる時落ちやすいので
ゆっくりと指を添えて外して行くといいです。

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それでドア内側の紙を剥がしてめくるとこのソケットが見えます。
このソケットを外して最後表側のドアミラーのビスを外すと
ドアミラーを外す事が出来ます。
そして今度はその逆で取り付けていくといいです。
注意する所はこの線を付いていた通りに線を通しておかないと
最後線が引っ掛かったりして窓が閉まらなかったりするので
線を抜く前にしっかり配線状態を確認しておいて下さい。

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それで逆手順で取り付けが終わるとこんな感じになりました。

最近の車だったらもっと複雑なのかもしれないのだが
この初期型オデッセイのようなシンプルな作りの古い車だったら
何かと自分でメンテナンス出来ることが多い。
これも旧車ならではの楽しさと言ったところだろうか。
また1つマイカーに詳しくなった1日である!

オデッセイ4WD RA2のメンテナンス情報は
こちらの記事にタイトルまとめておきます。
「オデッセイ14万km!こんなメンテナンスで今も元気です!!」

オデッセイの知ってると得するかも情報はこちらのカテゴリ
「ホンダオデッセイ」へどうぞ!

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