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ソニーBDZ-AT900でブルーレイを焼く時の要注意点!

SONY(ソニー)のブルーレイレコーダー
BDZ-AT900を使っているのだが
こちらで焼いたブルーレイ(BD-R/BD-RW)のディスクが
パソコンで見ることが出来ない!

「なぜ・・・?」

パソコンの中にはブルーレイの再生用のソフトとして
次の2つをインストールしている。

  CyberLink(サイバーリンク)PowerDVD

  COREL(コーレル)WinDVD9 の2つである!

原因が分からずグーグルで検索したキーワードはこんな感じだ!

  「ソニー blu-ray 他機で再生できません。」

  「ソニー ブルーレイ パソコン 再生できない」

  「ブルーレイ このディスクから読み取れません。ディスクが破損しているか、
  または windows と互換性のない形式が使われている可能性があります。」


そして色々と調べて行くうちに分かった原因はこんな感じである!

ソニーのブルーレイ、
今回は私が使っているBDZ-AT900での説明だが
この機種でのブルーレイのダビングには次の4つのモードがある!

306
  「HDDからBD/DVDダビング」
  「思い出ディスクダビング」
  「BD/DVDからHDDダビング」
  「まるごとDVDコピー」  の4つである!

そしてブルーレイやDVDに焼く時はこの中の
「HDDからBD/DVDダビング」
「思い出ディスクダビング」で焼くのですが

この2つのモードの説明はこちら!
「写真付き!BDZ-AT900でブルーレイを焼いていく手順!!」

実はこのモードの中の
「思い出ディスクダビング」がかなりの曲者なのである。
それはこのソニーのブルーレイレコーダーの癖みたいなものであり
そしてパソコンで編集する時との大きな違いなのかもしれません!
ではその要注意点とは・・・?

この「思い出ディスクダビング」
これはソニーの機能名であるのですが
これでブルーレイを作ると
「BDMV」の規格で焼かれます。
そして「HDDからBD/DVDダビング」で作ると
「BDAV」の規格で焼かれます。

「その規格は何ですか?」という人も多いかと思うのですが
とにかく「思い出ディスクダビング」で作ってしまうと
ソニーのオリジナルインデックスメニューの付いた
「BD-Jメニュー付き」のディスクが出来てしまい
多くの機器でよく再生出来ないと言ったブルーレイが出来上がってきます。
これが「パソコンで再生出来ない」原因であり
そして他メーカーの機器でもよく起こる
再生エラーの原因でもあります。

この辺りも先にリンクを付けていた
「写真付き!BDZ-AT900でブルーレイを焼いていく手順!!」
を参考にどうぞ!

SONY(ソニー)のブルーレイレコーダー BDZ-AT900で 焼いたブルーレイディスク!
多分この姉妹機でもある
BDZ-AX2000、BDZ-AX1000、BDZ-AT700、BDZ-AT500、BDZ-AT300Sでも
同じような症状が出ているかと思うが
原因はこの
「思い出ディスクダビング」で作れる
「BD-Jメニュー付き」のディスクが原因の時が多いかと思う。

ソニーのホームページでもこの辺りの事が書かれてあったので
参考にしてみて下さい。(特に「ちょっと一言」のところ!)
http://qa.support.sony.jp/solution/S1110278033474/?p=BDZ-AT900&q=BD-J&rt=qasearch&srcpg=bd

という事でパソコンや他の機器で再生出来ない時の原因は
それはこの辺りが原因である事があるので
他の機器との互換性を少しでも高めたい時はダビングモードは
「HDDからBD/DVDダビング」で焼く
「BDAV」の方が無難なような感じですね!

しかしパソコン派な私は更にパソコンでの検証をしてみるのだった。
その結果報告の記事はこちら!
「ソニーのブルーレイを色々なパソコンで見れるかテストする!」

お勧めブルーレイレコーダー、ソニーのBDZ-AT900のおすすめ情報の記事はこちら!
「BDZ-AT900 !インプレッション・レビュー!!」

| ブルーレイレコーダー | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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