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完全密閉が対雨天用紙甲冑への道標!

「大袖作りは円周率との戦いである!」 からの続き!

さてそろそろ桶川胴部分に穴を開けていく時が来た。
現状では水に浸けても
大丈夫な仕上がりになっている調合ボンド仕様の紙甲冑!
だが穴の部分は内部がむき出しになるので
この部分が唯一のウィークポイントになるだろ。
この部分をどう処理するかが耐水性強度の鍵になる!
しかしそのヒントはあの矢立ての中から見つけている。
コンパネは安くて使いやすい材料だが
如何せん水が横の継ぎ目から入ってくると弱い。
まさに紙甲冑と似ている。
その対処法として完全に密封する処理方法を
あの矢立て作りの時に教わった。
その方法を応用してこの桶川胴に組み込もうと思う。
まずは穴を開ける部分は極力少なくする。
イコールそれはデザインがかなりシンプルになることを意味する。
なのでショーリン的ハイブリッド甲冑は
シンプルなデザインがベースの機能重視型甲冑となってくる。
まあその辺りは仕上げの時に少し思惑があるので
細かな装飾などは気にせず作っていこうかと思う。
ではいよいよ穴あけ開始である!

 続きはこちら!
 「いよいよ始まる桶川胴穴あけ部分の完全密閉化作戦!」

| ハイブリッド甲冑 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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