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お勧め黒色手甲付き腕カバーで甲冑籠手作り!

「お勧め籠手作り用の黒色手甲&指付き腕カバーのご紹介!」
からの続き!

まずは籠手のベースになる
黒色の手甲のついた指付き腕カバーを用意!

DSC01679_R.jpg
まずは取り寄せた腕カバーのサイズです。
長さは42cm位。

DSC01681_R.jpg
指を通す紐の部分は5cm位。

DSC01683_R.jpg
腕を通すと178cmの身長だと
これ位まで腕が隠れました。
それでは注意点に行きます!

DSC01699_R.jpg
そのまま指を通すと
写真のようにシワが寄って弛みが出来てしまします。
ちょうど中指の手の甲の部分ですね!
親指部分も同じ症状が出ます。
この既製品の状態で小手作りをすると
手甲の部分に籠手のカバーをつけた時
手の大きさによっては弛みが作れず
指が通らないといったことが起こります。
なのでこの部分には少し改良を加えます。

DSC01698_R.jpg
改良完了!
手作りアームカバーっぽいかな!
ちょっと改造すると
こんな感じで手の甲部分にシワが寄らないようになります。
改良修正する部分はこちら!

DSC01695_R.jpg
元々は右側のように遊びなしで指紐が縫われています。
この状態だと指を入れると指紐が寄ってきて手甲が縮みます。
なので左側のように一度紐をほどいて
そして指を通しても縮まないように
紐のピッチを縮めてミシンもしくは手縫いで縫製します。

DSC01702_R.jpg
そこで先日2千円台で買った
コンパクト家庭用ミシンpcs-0319の登場です!

このおもちゃのようなミシンのレビューはこちら!

1、「見た目はおもちゃの格安ミシン!pcs-0319は凄かった!!」

2、「pcs-0319 レビュー!使い方編!!」

DSC01703_R.jpg
一応ジーンズ3枚は縫えると言っていましたが
ちょっとそれでも重なり具合によっては壊れそうなところもあったので
その時は無理をせずこんな感じで手で回してミシン掛けしました。
かなり小さくてまさにおもちゃミシンって感じですが
これがなかなか良く使えます。
ほぼ素人の自分が今回しか使わないことを考えると
まさに「ぴったし!」のミシンでしょうか!
手で縫うよりはるかに楽ちんでした!!
それでは甲冑用の籠手が出来上がりましたら
また紹介するとしまして
まずはがんばって仕上げて行きます。

 続きはこちら!
  (腕カバーに籠手パーツを取り付けていった記事)
  「真夏に重宝!水洗いOKの甲冑籠手(こて)の作り方!」

今回使用した腕カバーの購入方法はこちらの記事をどうぞ!
「お勧め籠手作り用の黒色手甲&指付き腕カバーのご紹介!」

現在製作中の甲冑状況はこちらのカテゴリへ!
「真田山ブランド」

| ハイブリッド甲冑 | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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