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黒デニムエプロンで甲冑の佩楯(はいだて)作り!

「これで水洗いも安心の甲冑脛当て作り!」 からの続き!

さて今回甲冑作りで一番苦労したのが
この大阪城甲冑隊仕様の佩楯!
作り方自体良く知らなかったので
ほんとこの部分は似たようなものが作れれば程度で
作っていきました。

まずはたぶん黒のデニムエプロンか前掛けを流用して
作っているのかなと思っていたのですが
思うようなサイズのものを見つけれませんでした。
また形が暖簾にも似ていたので
黒の無地ののれんを探してみましたが
これも見つけれませんでした。
なのであきらめて一から作ることに決めました。

DSC01718_R.jpg
まずは生地を調達!
ユザワヤには思った生地がなかったので
ABCクラフトでデニム生地の黒色を1000×1000サイズで購入!
生地代金額は1000円位だったかな?
その生地をカットするように
段ボールで定規のように使える型紙を製作!
このようにアタリにしてハサミでカットして行きます。
あと腰紐用のひもは黒色のリボンテープが同じような物であったので
それもついでに買ってきました。

DSC01719_R.jpg
次はカットした生地の耳を折り曲げて縫う時用の型紙を作る。
2回折り曲げる予定なので別サイズでプラス2パターン!

DSC01720_R.jpg
仕事場で作っていたのでアイロンを持ってきて
形を整えるのが面倒くさかったので
霧を吹きかけてドライヤーで折り曲げを作っていく。
そして2回目折り曲げ用の型紙で
再度折り曲げを作っていく。

DSC01723_R.jpg
耳を縫えるようにきちんと折り曲げるため
再度霧を吹いてしっかりとドライヤーで固定!

DSC01725_R.jpg
それではこの時の為だけに買ったといっても過言ではない
コンパクト家庭用ミシン「PCS-0319」登場である!
3枚重ねのデニム時を難なく縫っていく実力は
肩書き通りの実力である。

このコンパクトミシンの記事はこちらをどうぞ!

「見た目はおもちゃの格安ミシン!pcs-0319は凄かった!!」

「pcs-0319 レビュー!使い方編!!」

DSC01726_R.jpg
まずは2つをつなぎ合わせて
これで何となくエプロン風の前掛けになってきた。

DSC01727_R.jpg
そしてコンパクトミシンpcs-0319に試練がやって来る。
繋ぎ合わせの部分が一部6枚重ねになっている。
自力では縫えそうな感じがしないので
ここは手でゆっくりとミシンを動かしてクリアして行く!

DSC01728_R.jpg
そしてさらなる試練がやってくる!
6枚重ねした部分に腰ひもを縫いつける作業だ!
ここは事実上デニム地7枚重ねとなっている。
ゆっくりとミシンを手動で動かす。
しかしそれでも針が動かない。
少しずつ力を加えて行く。
更に力を加えて行く!
「バキッ!」
嫌な音が聞こえた!
しかし針は何とか動いて行って縫製完了!
でもミシンはここで息絶えてしまった。
どうやらボビン部分が壊れてしまったようだ。
やはり肩書き通りデニム3枚以上は縫わない方が良かったようである。

DSC01729_R.jpg
ミシンは壊れちゃいましたけど
小学校の家庭科以来のミシン掛けにしては
かなり上出来に作れたかな!
まずまずかとおもいます。
ではこれをベースに次は佩楯作り後半に進んで行きます。

 続きはこちら!
 「水洗い可能な甲冑用の佩楯(はいだて)作り!」

| ハイブリッド甲冑 | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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