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ハイブリッド甲冑 胴 写真!

「ハイブリッド甲冑 兜 写真!」 からの続き!

クリックして頂くと高解像度写真が見れます。

DSC01885_R_20130621180613.jpg
正面から。

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後ろから。

DSC01887_R.jpg
本体のみ厚紙となっている。
紙の弱点であるフチ処理は調合ボンドで全面コーティングすることにより対処する。
友禅紙を貼ったのち全面クリアにて塗装しているので
光沢と強度が確保されている。

DSC01888_R.jpg
桶川胴の隙間は全て調合ボンドにて埋めているので
防水対策も万全である。
前胴と後胴をつなぐこはぜは自作のアクリルこはぜである。

DSC01889_R.jpg
威し糸はオーダーで作った正絹威し糸である。
草摺りを吊るす穴は全て防水対策も兼ねて調合ボンドを穴に流し込んだ後
蓋をするようにカシメを打ち込んである。
色は派手さを出す為アンティークゴールドにせずゴールドにしている。

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正面。

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後ろ。

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後ろ。

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後ろ。

DSC01895_R.jpg
型を本体と固定する所は六角ボルトの低頭ネジと袋ナットで固定。
外側になる袋ナットは最後金色エナメル塗料で色を塗る。

DSC01896_R.jpg
後ろ側も全穴防水対策でカシメを打ち込んである。

DSC01898_R.jpg
調合ボンドでの全面コーティングにより
紙とは思えないほどの強度と防水性を出している。
また強度が出ているので紙部分は1枚仕立てである。
その為塩ビと厚紙のハイブリッド甲冑ではあるが
通常の紙甲冑より軽量化された仕上がりとなっている。

 続きはこちら!
 「ハイブリッド甲冑 大袖 写真!」

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「真田山ブランド1号機!ショーリン専用ハイブリッド甲冑!!」

| ハイブリッド甲冑 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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