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新選組の八木邸見学はお茶菓子付いておいしいぞ!

「京都祇園の美味しいスパゲッティ屋さん!」 からの続き!

新選組の壬生寺に行く途中
「誠」という文字を見つける。
吸い込まれるように近づくと
「お土産屋さん?」
って感じのお茶菓子を売っているお店であった。
中を覗いてみると壁に「見学ガイド付き」みたいな内容が書いてある。
せっかくなので申し込んでみるとお店の人が
終わりましたらそちらの座敷の所にお越し下さいとの事であった。
「・・・?何かあるのかな??」である。
とりあえず奥の屋敷の中に入って行ってみる。

DCF00039_R.jpg
新撰組壬生屯所、八木邸 公開中!と書いてある。
どうも新撰組に疎いもので八木邸という所が
どういう所かよく分かっていなかった。
そんな状態で中で行われていたガイドさんの説明を聞いてみる。
話は約30分と言っていた。
中の部屋には他にもお客さんがたくさんいて
どうもこの見学会は知る人ぞ知る人気のイベントと言った様子であった。
そうこう言っている間に説明が始まった。
手作りのフリップを片手に説明開始。
芹澤鴨、近藤勇、土方歳三、沖田総司などなど
一度は耳にした名前が次から次へと話に出てくる。
そしてこの場所が芹澤鴨が殺された場所という説明に至る。
新撰組の話はテレビなどで見たことはあるが
結構長時間番組なものが多かったのでゆっくりと
最初から最後まで見たことが無かった。
なので新撰組は有名ということは知っていても
説明出来るほど詳しくもなかった。
しかしそんな自分でもここで聞かせてもらった説明は
実によく理解できた。
時間が30分というのも良かったのだろう。
すごく集中して聞くことが出来た。
説明を聞くまではほとんど新撰組には無知な状態であったが
ちょっと詳しくなった今では気持ちも高々、
来て良かったと思いつつ部屋を出て行く自分があった!

入場前に言われた通り終わったのでお店の座敷の所に行ってみる!
すると
「こちらをどうぞ!」
とお茶菓子のお餅と抹茶が出てきた。

DCF00035_R_20140922204016638.jpg
このお店で名物の
「屯所餅」と濃厚な「抹茶」である!
それでこの屯所餅!
ちょっと柔らかめでむにゅ~って感じの触感なのだが
ほんのりと何か上品な味がする不思議なお餅である。
どうやら中には京野菜の壬生菜が混じっているみたい。
しかし言われなければ気が付かない程度で
それが隠し味になっているようである。
京都名物と言うよりは八木邸名物と言った屯所餅!
新撰組に思いを馳せながら食べるそのひと時は
新撰組初心者な私でも
「ああ~いいなぁ~!」と思える時間を感じさせてくれる。
たまにぶらりと立ち寄るのもいいですね。
色々な発見がある新撰組所縁の場所でした。

このページの写真はお勧めFOMA F-09C にて撮影しました。

続きはこちら!
「新撰組!壬生寺での言葉が心に響く!!」

| 京都 | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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