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特産館ささやまのおすすめ¥2,160円ぼたん鍋!

「道の駅!能勢くりの郷の旬野菜はすっごく美味しいぞ!!」からの続き!

さて目的地の丹波篠山市に到着!
事前に調査していたぼたん鍋のお勧め店の中から今回選んだのは
特産館ささやまというお店!
選んだ理由は
ここは車椅子等の障害者でも食べれるテーブル席というのが1つ!
あと今回はぼたん鍋を初めて食べるので
もし口に合わなくてもほかの料理がたくさんあるというのがもう1つの理由である。
それでは予約を入れていたので駐車場を確保してくれていた所に車を止めて
早速お店の中に入って行ってみましょう!

DSC_0407_R.jpg
玄関を入るとレストランフロア入口に
いきなりぼたん鍋の看板写真を発見!

DSC_0408_R.jpg
丹波篠山牛もお勧めみたいで
ハンバーグメニューもいっぱい!

DSC_0409_R.jpg
お店の人がお勧めしている
しし鍋定食と丹波篠山牛しぐれ丼!
実に美味しそうです。

DSC_0398_R.jpg
中に入るとちゃきちゃきの店員さんがメニュー表を持ってきて説明してくれる。
「ぼたん鍋としし鍋定食はどう違うの?」って聞くと
鍋自体は味は同じで違いは量かなって感じとの事。
なので猪肉をたくさん食べたい人はぼたん鍋を!
ちょっと食べてみたいって人は1人前用のしし鍋定食を選ぶ人が多いとの事。
なので今回は初めてぼたん鍋を食べるのもあったので
ここはお試しという意味合いで1人前用のしし鍋定食を注文してみました。
しかし質問には即答で応えるこの娘さん。
すごく詳しいので若女将さんかなと思ったりもしましたが
それにしては若すぎる感じなので違うかな?
でも気立てが良くてテキパキしている所は好感度抜群です。
ネットなどで「お店の雰囲気良いですよ!」って言われているのは
この子のせいかななんて思ったりしてしまう程いい感じでした。

DSC_0400_R.jpg
冬季節限定の天然猪 しし鍋定食
価格は¥2,160円とちょっとぼたん鍋食べたいな~って人には
うってつけのリーズナブルぼたん鍋です。
さてさて初めてのしし肉!
どんな味がするのか楽しみです。

DSC_0406_R.jpg
野菜は煮えたらすぐ食べてもいいとの事でしたが
しし肉はよく煮て食べてとの事。
しっかり煮るとちょっと鴨肉にも雰囲気が似ているカモ!
それでは初めてのしし肉いただきま~す。
触感は豚肉よりはもう少し噛み応えのある固さかな。
どちらかと言えば見た目が似ていた鴨肉に近いかもしれません。
なのでイメージは鶏肉っぽいかも。
でもそれよりももっと何かに似ていますね~。
何でしょう?そこまで浮かんできているんですけどあともう少しって所です。
「ああ~、そうだあれですよアレっ!あれに似ているんだ!!」
この何かに似ている触感!
そうこれはクジラにすごく似ています。
あのお肉とは違った触感。
しかし魚でもないというあの鯨肉。
そうイノシシってクジラにすっごく似た触感が致します。
臭みなどはお肉が新鮮なのか
もしくは下処理がきちんとされているからかは分かりませんがほぼ無臭で
クジラの方がちょっと癖があるかもといったしし肉。
ですのでしし肉のイメージはほぼクジラのイメージで食べると
掴みやすいかもしれませんね。
海のクジラ!山の猪!!
どちらも鍋には持ってこいの純日本風食材の1つと言ってもいいでしょう。
初めて食べましたがこれはハマる美味しさかもしれません。

DSC_0401_R.jpg
こちらは丹波篠山牛の焼肉定食の写真!
真ん中のはちょっと黒かったので黒豆豆腐かも?

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こちらは丹波篠山牛しぐれ丼のハーフサイズ!
これはちょっと普通のとろろではないかも?
義母がしきりにこんな感じのとろろ久しぶりに食べたと言っていたので
昔ながらのとろろ芋なのかもしれません。
たぶん地元で採れる山芋を使っているのでしょう。
とろろにこだわっている人にはお勧めの1品です。

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こちらは丹波篠山黒豆と篠山産もち米を使った篠むしおこわで
薄味で素朴感満点のおこわです。

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こちらは丹波篠山山の芋を使った山の芋コロッケ!
これは衣がちょっと硬めのしっかりしたコロッケで
味は特に普通のジャガイモコロッケと変わらないかもしれませんね。

それでは初めて食べたぼたん鍋の総括にいってみましょうか!
まずはぼたん鍋はしし肉特有の臭みなるものがあると思っていましたが
それは全くの誤解でしたね。
たぶんそのお店各々の下処理があるのでしょう。
普通にお肉していました。
そして見た目は煮ると鴨肉に似ていましたが
食べるとその触感は鯨に似ていました。
歯応えあるそのお肉はよく噛んで食べるからでしょうか、
満腹中枢を刺激されてすごくお腹にたまる食べ心地でした。
ですので量はあまりたくさん食べれないかもしれませんね。
ある所まで来たら一気にお腹が膨れそうな感じでしたので。
この辺りはたぶん味噌仕立てだからかもしれません。
そうそう味噌の事も書いておかないといけませんね!
こちらのぼたん鍋の味噌は甘みがあってそしてピリリってスパイシー。
たぶん白みそと普通の味噌をブレンドしているのでしょうが
お雑煮みたいな甘さがしっかりと出ていました。
そして胡椒系と山椒系のスパイスも入っているようで
あとから口の中に香りが残っていました。
そのせいもあってか食べるとどんどん体が温まって行く感じで
この辺りはさすが寒い冬を迎える丹波篠山の料理だなって感じでした。
ぼたん鍋のしし肉にはお店によっては特上のロース肉なるものがあるみたいです。
今回の金額を考えるとこれは普通のしし肉みたいですが
それでもすっごく美味しかった事を考えると
特上ロース肉なるものへの欲求も湧き上がってきます。
それでは心もお腹も十二分に満たしてくれた
ほっこりぼたん鍋デビューでした!

(写真は Xperia Z3 SO-01G のスマートフォンにて撮影しました。)

続きはこちら!
 「丹波篠山大福堂の超巨大黒豆大福!」

今回の大阪~丹波篠山ドライブのトップページはこちら!
「2015年!秋のまんぷく丹波篠山グルメドライブコース!!」

| 兵庫 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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