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EaseUS Todo Backup Free 9.1でWindows10を復元!

「EaseUS Todo Backup Free 9.1でリカバリーディスク作成!」
からの続き!


DSC06720_R.jpg
スマートフォンで使っている32GBのmicroSDHCカード!
64GBだったら
ほとんどの初期状態のバックアップサイズだったら収まると思う!


DSC06726_R_20160402225352d6b.jpg
ブルーレイ版のリカバリーディスクと
WinPEタイプのブータブルCD-Rディスク!
ブルーレイもBD-R DLの50GBだったら大体の物が収まると思う!


DSC06728_R.jpg
繋げ方はこの写真のイメージで
リカバリーディスクをBDドライブに入れて
カードリーダーに挿したmicroSDHCにバックアップデータを転送して行く!


DSC06721_R.jpg
バックアップデータの.pbdファイル!
これを右側のmicroSDHC側にコピー&ペースト!


DSC06723_R.jpg
「ファイルディスクは大きすぎて、対象のファイルシステムに入りません。」
とエラー!
「???。」
メモリーサイズより小さいファイルなのに何で?
ちょっと原因不明のトラブル発生!


DSC06724_R.jpg
原因はメモリーカードのフォーマットがFAT32だったから。
これをNTFSでフォーマットすると解決しました。
そういえば昔の形式のFAT32には何とかの壁と言った
上限サイズがあったような記憶があったような気がする。
確かWindowsXPの時もそれで結構苦労したような気がする。
しかし問題解決したのでここは良しとしておこう!


DSC06730_R.jpg
それでは戻って再度挑戦!
今度は問題なくコピー出来ました。


DSC06731_R.jpg
クレードルに挿した復元先のHDDの中身!
以前何かを復元したものだったのでそのデータが残っていました。
これを使うのでEaseUS Partition Master 10.8でフォーマットする。


DSC06733_R.jpg
ディスク4 の方が復元先のHDDなのでこのパーテーションを削除するのに
「全てのパーティションを削除」 を使う!


DSC06734_R.jpg
削除すると未割り当てになる。
これで準備はOK!
使えるようになりましたので復元を始める。


DSC06736_R.jpg
新しいハードディスクをパソコンに入れ替えて電源を入れると
OSがないのでこの画面が出てくる。
「HDDとDVDドライブのどちらを起動しますか?」みたいな所で
このタイミングだと電源が入っているのでドライブをイジェクトして
ブータブルディスクのCD-Rを入れて
写真のようにドライブ側を選択しエンターを押す!


DSC06738_R.jpg
3~5分程じっと我慢の子で待っていると読み込みが終わって
この画面が出てくる!


DSC06739_R.jpg
スタート画面が立ちあがったらOK!
もうHDDに起動最低データを読み込ませれたから
ブータブルCDを取り出しても大丈夫。
別に入れてても問題はありませんけどね!


DSC06741_R.jpg
それでは復元開始!
先のバックアップデータをコピーしたmicroSDHCカードを
カードリーダーに挿してパソコンに接続!
特にドライバーなど心配せずに接続してOK !
ただWindows10の場合はUSB3.0に接続すると
認識しないことがあるので繋げる時はUSB2.0かUSB1.0に繋げること。
ここ結構大事なポイントです!
①の接続が終わったら②の
「Browse to Recove」 をクリック!


DSC06742_R.jpg
開くとエクスプローラーが開くのでmicroSDHCカードを探す!
場所はこの 「computer」 をクリック!


DSC06743_R.jpg
DVDの分割リカバリーディスクの時はここまでしか認識しなかったが
分割していないバックアップファイルだとこんな感じで見ることが出来る。
「System Volume Information」 の中の
「ディスク0 20160324 Full v1.pbd」 がバックアップデータである!


DSC06744_R.jpg
それを選んでOKする!


DSC06745_R.jpg
出てきた1ページ目!
これはメモリーカードのバックアップデータのイメージに当る。
チェックを入れて 「Next」 をクリック!


DSC06747_R.jpg
出てきた2ページ目は
上がパソコンに装着されているNew HDDで
下がバックアップデータのあるmicroSDHCカード!
パッと見いどっちがどれか分かりにくいが見分け方は
容量の大きさを見ると分かりやすい!
この場合だとHDDは298.09GB。
microSDHCは19.24GBとなっている。
HDD側の右にある 「Edit」 をクリックすると
パーティションのサイズ変更が出来る。
どんな感じか一度見て見ましょう!


DSC06748_R.jpg
Windows10をクリーンインストールしたタイプの初期状態なので
大分データ部分は小さく空き容量が多いのでもったいないですね。
こんな時は写真のようにスライドさせて空き容量を縮小させる。


DSC06749_R.jpg
すると未使用域が増えて40GB位にデータ容量を縮小出来ました。
これだと60GBのHDDにでも復元可能です。
SSDだと縮小復元すると不具合が多いとよく聞きますが
クリーンインストールのデータだと余り問題ないみたいです。
その辺りは好みでするとして使い方はこんなイメージ!
一応SSDの時は左下の
「optimize for ssd」 にチェックを入れる事!
終わればOK押して前の2ページ目に戻る。


DSC06750_R.jpg
2ページ目に戻ってきました。
これで準備OKなので 「Next」 をクリック!


DSC06751_R.jpg
これが最終画面!
上がバックアップデータのイメージで
下が修正された復元後のHDDイメージです。
問題なければ 「Proceed」 をクリック!


DSC06752_R.jpg
復元が開始される!


DSC06753_R.jpg
それでは左下の
「Shut down the computer」 の所にチェックを入れておくと
終わったら勝手にパソコンを閉じてくれるので
あとは自動運転です。
はあ~、疲れました。
これでちょっとの間寝ましょう!


DSC06754_R.jpg
起きるとパソコンが落ちていたので電源を入れる。
ちょっと起動がゆっくり目だが立ち上がるとこんな感じ。
バックアップ前に EaseUS Partition Master 10.8 と
EaseUS Todo Backup Free 9.1 を入れておくと
復元後すぐに縮小して復元したHDDを元のサイズに戻せるので
バックアップ前には必ずインストールしておくこと!


DSC06755_R.jpg
ブルーレイリカバリーディスクからの復元は無事成功!
一旦ハードディスクかメモリーカードにコピーと1クッション必要だが
無料で新しいHDDやSSDにインストール出来るのは有難い。
Windows10(前環境を引き継いでいる場合)でのアップグレードの場合
Windows10 OS標準初期化機能を使うと以前の環境は破棄されて
ソニーなどの標準プログラムが消えてしまうので避ける必要がある。
そんな時の為にリカバリーディスクを使うこの方法をマスターしておけば
Windows10環境になってもひと安心である。

(同じ要領で各サイズのリカバリーディスクが出来上がり!)
 ソニーのバイオ(Win7環境とデータ保存アップグレード版) 40GB BD-R DL
 富士通 LIFEBOOK(Win7環境でデータはクリーンインストール版) 24GB BD-R
 NEC Versapro(Win7環境破棄のクリーンインストール版) 10GB BD-R

クリーンインストールはやはりサイズが少なくて済む。
有料版で圧縮すればDVD-R 1枚に納まりそうな気がする。
Windows7環境を引き継いだ分はサイズ大きいがバイオの分は特に大きい!
これは標準でインストールされているソニープログラム(アプリ)の影響だろう。

ブータブルディスクは3PC分共通で使えるので1枚だけ
WinPEタイプで作る。

これで1~4の工程完了!
総括はTOPページ最後に書いておきました。

(TOPページ!)
「Windows10用の自分で作れるリカバリーディスク作成方法メモ!」

これらの記事はこちら!
カテゴリー 「Windows10化計画」

今回使ったWindows7マシンはこの辺りで入手したお勧めのマシン達です。
「お勧めハイスペック中古ノート!フルHD1920×1080 in 2016!!」

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